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メダカの繁殖

繁殖は、メダカ飼育の楽しみです。

めだかは多頭飼いが出来る魚です。

ですから、多少増えても問題無く飼育することが出来るので、

メダカを育てるなら、繁殖までする事をおすすめします。

稚魚はかわいいです(*´▽`*)

メダカは、メスが主導権を握る

メス1匹に対してオス3匹くらいが理想です。

オスはひれを広げてメスにアピールします。

気に入ったオスが居たらメスは寄り添って産卵します。

気に入るオスが居なければ、産卵しないメスがいるくらいなので、

イケメンなオスを見つける事が重要です。

全く産卵しないメスに、人気のオスを入れたとたんに産卵したりする事もあります。

産卵した卵

産卵した卵は、しばらくの間メスのお腹にくっついたまま運ばれます。

ペットショップでもお腹に卵を抱えているメダカを目にする事があると思います。

その後、メスは卵を産卵床にこすり付けて産み付ける形になります。

そのままにした卵は食われる

卵は回収しないで、そのままにしておくと食べられてしまします。

食べられなかった卵はふ化しますが、ふ化した稚魚がまた食べられてしまいます。

増やしたくない場合は、採卵しないで自然に任せますが、

増やしたい場合、産み付けられた卵を、産卵床ごと他にの水槽に移して、

ふ化させます。

 

※多頭飼いとは、一つの水槽に沢山入れて飼う事ができる事です。

※産卵床とは、産卵した卵を産み付ける場所、水草や棕櫚の皮で作った物があります。

 

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