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ミジンコの育て方 増やし方

ミジンコの育て方

沢山の種類のあるミジンコですが、

この写真のようなタマミジンコ系の育て方です。

意外にメダカのエサと思って育てていたら

こちらも面白かったりしますね(^^♪

ミジンコ

育て方はいたって簡単

水を入れた容器に入れて直射日光の当たらない明るい

所に置いておくだけで育てる事が出来ます。

ですが注意点を守らないと

すぐに消えて居なくなってしまいます。

ここでは注意点を紹介します。

飼育水に注意

ミジンコの育成には絶対に水道水は使えません。

濾過しても、汲み置きしても、カルキ抜きしてもダメです。

とにかく極微量な残留塩素があるとミジンコはすぐに

消えてなくなります。

なので、飼育水には雨水や採集できるのであれば

ミジンコの生息していた所の水、川や池の水を使います。

 

ヘアスプレー等、日常で使う微量な人口物が

少しでもミジンコの水に入ると

それもNGです。

ミジンコは簡単に消えてしまいます。

ミジンコの餌

ミジンコは植物性プランクトンを食べています。

水中には目に見えない植物性プランクトンが存在します

なので、特に餌を与える必要はありません。

日の光があれば育ちます。

ミジンコを増やす

ミジンコを増やしたいのであれば

餌を増やす必要があります。

メダカの餌を少量飼育水に入れる等する事で

植物性プランクトンを増やせますので

ミジンコも勝手に増えていきます。

大量の増やしたい場合は

鶏糞等を入れたバケツで増やしますが

匂いが気になったり、以外に難しいのでお勧めできません。

 

ミジンコも育てると面白いので

メダカのエサ用に育てるだけではなく

育てて楽しみながら増えたら

メダカの与えるなどしてみるのも良いと思います。

メダカの餌にするほど増やせるのは至難の業ですが。。

 

環境が悪化するとミジンコは耐久卵を産み

死滅します。

耐久卵は環境が整った状況になると

ふ化するそうです。

耐久卵からふ化させてみるのも面白いかも知れませんね。

 

ミジンコの採集方法へ

 

 


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