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めだかの買い方、選び方

水槽の準備が出来たら、早速めだかを買いに行きましょう!

めだかは、結構色々な所で売られています。

  • 熱帯魚専門店
  • ホームセンター
  • ショッピングモール

また、ネット販売では、チャームが有名です。

めだか専門店も存在します。

  • めだか本舗
  • めだか館

どこで買うかは自由ですが、めだかの状態が良い所で買うようにします。

実際、目で見て買うのが安全で楽しいですね。

選び方

つぎのような点に注意して、めだかを選びます。

  • 元気よく泳いでいる
  • ひれを広げている
  • 艶よく綺麗
  • 餌を探している

選んではダメな個体

  • 白点や綿のようなものが付着している
  • 端の方でじっといる。
  • 鰓呼吸があらい
  • ひれをたたんでいる
  • 艶がない

繁殖するためにオスメスを選びたい

小さい魚なので、店によっては選ぶことができない場合があります。

その場合5~10匹を買えば、大抵のオスメスが入っています。

めだかを飼える数は、

水1リッターに1匹の割合で飼うのが理想とされております。

めだかは種類が沢山あります

普通にめだかとして売っている、

黄色っぽいめだかは、ヒメダカと言う種類です。

ヒメダカは、1匹10円くらいから売っているとても安く買えるめだかですが、

その用途は、ほかの魚の餌です。

店での扱いもひどく、。

せっかく迎えたのに、すぐに死んでしまったりするので、

おすすめは出来ません。

ですので、

買うのは、ヒメダカを避けてください。

また、エアレーション(ぶくぶく)で水槽の水がぐるぐる回っていて

絶えず水に逆らって泳いでいるような水槽のめだかは買わない方が良いです。

本来、めだかは流れの少ない所で生活している魚です。

流れが強いと弱ってしまいます。

普通種が飼いやすい

白めだか、青めだか、楊貴妃、幹之などの普通種が飼いやすくてオススメです。

変わりめだかは慣れてから

ダルマめだか、出目めだか、透明鱗等はめだか飼育に慣れてからの方が良いです。

また、アルビノめだかは上級者向けです。

 

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公開日:
最終更新日:2017/02/08

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