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めだかのエサ

餌の選び方

観賞魚の売り場にいったら、色々なメダカ専用のエサが売られています。

最初は、どのような餌が良いのかわからないかと思います。

答えを言ってしますと、メダカは雑食の魚なので

小さいエサなら何でも食べます。

ですから、100円ショップでも売られているメダカの餌で十分育てる事が出来ます。

エサ売り場

餌売り場

小さめのエサが良い!?

エサの基本は小さい粒の物が良いです。

メダカは人が目に見えないような微生物を食べて生きている動物です。

極端に言えば、稚魚用の微粒子パウダーのエサを大人のメダカに与えても

良いくらいです。

大きな食べにくいエサより小さな食べやすいエサのほうが好んで食べます。

大きなエサはすり潰す

大きなエサでは、すり潰して与える方もいます。

金魚の餌を買ってきて潰したりする事もありです!

稚魚用のエサは専用の物を買うよりも自分ですり潰した方が

きめ細かいエサが作れます。

乳鉢を使ってすり潰す

メダカの餌をすり潰すのに乳鉢を使います。

1つ買って置くと良いですね。

すり潰したエサはジップロック等に入れて

なるべく空気を抜いて保管します。

 

乳鉢とは、薬とかを調合したりするのに使うすり鉢で

見た事はあると思いますが、

乳鉢はコレです。

 

※ちなみに100均とかで売っているゴマすり鉢では、

微粒子パウダーまで、細かくすり潰す事はできません。

 

バラエティーを増やして体調管理

何でも食べてしまうメダカですが、同じ餌ばかり与えているよりも、

やはりバラエティに富んだ餌をあげた方が、体調も良くなるし、

なにより、飼っていておもしろいと思います。

「今日はどのエサをあげようかな~」なんて(*´з`)

生き餌をあげる

栄養のある生きたエサを与えると成長も早く、繁殖力アップが期待できます。

メダカの生き餌とは、ミジンコやブラインシュリンプです。

ミジンコは近くの田んぼや池などで採取するか、ネットオークションで手に入れる事が出来ます。

採取したミジンコは種水の中で培養します。ミジンコを増やし続けるのは難しいです。

ブラインシュリンプは、耐久卵(乾燥卵)が売っているのでそれをふ化させます。

簡単にふ化させる事が出来るブラインシュリンプは、色々な観賞魚の稚魚用エサに使われます。

エサが無くならないから同じエサを長く使える?

一つ買うと、結構の量が入っているので、1年以上もつと思います。

でもあまり長い間、同じ餌をつかうと餌が酸化してしまっているのに気が付かず

腐った餌をあげてしまい消化不良で体調を崩す原因になります。

定期的(1年に1回位は)に古いエサは捨てて新しいエサに替えましょう!

その他のエサ

冷凍ミジンコ、冷凍赤虫、冷凍ブラインシュリンプなど、

冷凍した生エサがあります。

栄養価も高く、とても良いエサです。

冷蔵庫で保管するのに抵抗のある方、また

家族のご理解なしでは冷蔵庫に入れる事は

出来ないと思います。

 


公開日:
最終更新日:2017/02/08

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